2008年12月22日
第16節ビジャレアルCF戦【リーガBBVA】
- VILLARREAL x FC BARCELONA
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リーガBBVA第15節を終了して、FCバルセロナは12勝2分1敗(46得点9失点+37)勝点38の首位、対するビジャレアルは8勝5分2敗(26得点19失点+7)勝ち点29の6位です。
交代は67分ブスケッツに代わってトゥーレ・ヤヤ、80分アンリに代わってマルティン・カセレス、84分エトーに代わってアレクサンドル・フレブがそれぞれ入っています。
ラファエル・マルケスは左足のハムストリングが過負荷のため、アンドレス・イニエスタは右大腿の負傷からグループトレーニングには復帰しましたが試合復帰は見送り。ガブリエル・ミリートは長期離脱中。
アルベルト・ジョルケラとペドロ・ロドリゲスの2人は、戦術上の理由で召集されませんでした。ペドロはバルサ・アトレティックの試合にも出場しておらず。
一方のビジャレアルはディエゴ・ロペス、ゴンサロ・ロドリゲス、ゴディン、カプデビジャ、アンヘル、エグレン、ピレス、サンティ・カソルラ、カニ、マルコス・セナ、ジュゼッペ・ロッシのスタメン。
交代は71分カニに代わってギジェ・フランコ、71分ロッシに代わってニハト、80分セナに代わってイバガサがそれぞれ入っています。
試合の主導権はフエラのバルサが握っていましたが、19分にはペッペ・ロッシがシュートを放つなど、ビジャレアルも中盤のポゼッションを強めようとしてきます…もちろんバルサもそうはさせじと、26分にはブスケッツのエリア外からのボレーや、メッシの突破などでビジャレアル・ゴールを脅かし、より以上のポゼッションとチャンスを創出し、見ごたえ十分の前半。
しかし、先に得点したのはカーサのチーム。後半開始直後の48分、ハーフウェイライン近くのやや右よりの位置からペッペ・ロッシが左足で前方のスペースへスルー、するとカニがピケの背後から上手く斜め右に抜け出してバルデスと1on1、カニはチップキックでバルデスの壁を破ってボールは左サイドネットへイン…ビジャレアルが先制(1 - 0)。
先制されたフエラのバルサは、ペップ・グアルディオラの指示か、ワイドに開いてサイドからシンプルなクロスをあげることが増え、そしていきなり奏功します。55分、右サイドでボールを持ったチャビからアウベスへスイッチしてアウベスがクロス、真ん中へ飛び込んだのはケイタで、飛び出してきたディエゴ・ロペスよりも一瞬早くヘディングして、同点ゴールを決めます(1 - 1)。ケイタのヘディングはヘタフェ戦の得点を彷彿とさせました。
同点に追いついたバルサは引き続きワイドに展開、追加点はまたしてもサイドからで、66分に右サイドからチャビがクロス、ビジャレアルの2人のセントラル(CB)の間からアンリが走りこみ、ジャンプしながら左足インサイドで合わせて逆転ゴール、試合をひっくり返します(1 - 2)
あとはバルサが試合をコントロールするだけでしたが…ゴメス主審はジェラール・ピケに対して74分、ドブレ・アマリージャを提示しピケ退場、バルサは残り15分以上を1人少ない10人で戦う羽目になります(1枚目はシャツを露骨に引っ張っていたので仕方ないですが、2枚目はファウルであってもカードは厳しい、という印象)。
ビジャレアルとしては大きなチャンスで、途中出場したギジェ・フランコとニハトは、それぞれ85分と91分にチャンスを迎えましたが、バルサが何とかしのいで、試合はスコア1 - 2のまま、バルサがフエラの勝利を獲得しました。
これで11月29日のセビージャ戦、12月6日バレンシア戦、13日レアル・マドリー戦、そして今日ビジャレアル戦の“死の4連戦”を、4連勝という最高の結果を得てクリスマス休暇に移ります。
2位はセビージャで9勝4分3敗(23得点14失点+9)勝ち点31、3位がアトレティコ・マドリーで9勝3分4敗(38得点23失点+15)勝ち点30、4位がバレンシアで9勝3分4敗(30得点20失点+10)勝ち点30、以下レアル・マドリー、ビジャレアル、デポルティーボと続きます。
攻撃が中央に寄りすぎることも気がかりですが、後半から多少修正されていたようですし、次の試合からイニエスタも戻るでしょうから、さほど心配はいらないかも。
Diego López, Ángel, Gonzalo, Godín, Capdevila, Eguren, Senna (Ibagaza, m.80), Cazorla, Pires, Cani (Guille Franco, m.71) y Rossi (Nihat, m.71).
【2 - Barcelona】
Valdés, Alves, Piqué, Puyol, Abidal, Xavi, Busquets (Toure Yaya, m.67), Keita, Messi, Eto'o (Hleb, m.84) y Henry (Cáceres, m.80).
【Goles】
1-0, m.48: Cani. 1-1, m.55: Keita. 1-2, m.66: Henry.
【Árbitro】
Clos Gómez, del comité aragonés. Amonestó al jugador local Guille Franco y al visitante Henry. Expulsó a Piqué en el 74 por doble amarilla.
【Incidencias】
Partido correspondiente a la decimosexta jornada del campeonato nacional de Liga disputado en el estadio El Madrigal ante unos 25.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones. Emilio Sánchez Vicario, capitán del equipo campeón de Copa Davis, realizó el saque de honor.
YouTubeで「barcelona」検索をして、「並び替え」から「追加日」をクリックすれば投稿したての動画を見ることができる、かも。
※私のスペイン語は拙いため、誤訳ありきでお読みください。
スポンサード リンク対戦両チームの出場メンバー
ペップ・グアルディオラ監督はビクトル・バルデス、ダニエウ・アウベス、ジェラール・ピケ、カルレス・プジョル、エリク・アビダル、セルヒオ・ブスケッツ、チャビ・エルナンデス、セイドゥ・ケイタ、リオネル・メッシ、サミュエル・エトー、ティエリ・アンリの11名をスタメンに選出。交代は67分ブスケッツに代わってトゥーレ・ヤヤ、80分アンリに代わってマルティン・カセレス、84分エトーに代わってアレクサンドル・フレブがそれぞれ入っています。
ラファエル・マルケスは左足のハムストリングが過負荷のため、アンドレス・イニエスタは右大腿の負傷からグループトレーニングには復帰しましたが試合復帰は見送り。ガブリエル・ミリートは長期離脱中。
アルベルト・ジョルケラとペドロ・ロドリゲスの2人は、戦術上の理由で召集されませんでした。ペドロはバルサ・アトレティックの試合にも出場しておらず。
一方のビジャレアルはディエゴ・ロペス、ゴンサロ・ロドリゲス、ゴディン、カプデビジャ、アンヘル、エグレン、ピレス、サンティ・カソルラ、カニ、マルコス・セナ、ジュゼッペ・ロッシのスタメン。
交代は71分カニに代わってギジェ・フランコ、71分ロッシに代わってニハト、80分セナに代わってイバガサがそれぞれ入っています。
得点経過
試合の最初のチャンスはバルサ、3分にメッシからのパスを受けたチャビが前方のアンリへスルーを送ると、アンリがクロスショット、しかしディエゴ・ロペスにセーブされます。10分後に再度アンリにチャンスが訪れましたがこれは枠を外れてゴールならず。試合の主導権はフエラのバルサが握っていましたが、19分にはペッペ・ロッシがシュートを放つなど、ビジャレアルも中盤のポゼッションを強めようとしてきます…もちろんバルサもそうはさせじと、26分にはブスケッツのエリア外からのボレーや、メッシの突破などでビジャレアル・ゴールを脅かし、より以上のポゼッションとチャンスを創出し、見ごたえ十分の前半。
しかし、先に得点したのはカーサのチーム。後半開始直後の48分、ハーフウェイライン近くのやや右よりの位置からペッペ・ロッシが左足で前方のスペースへスルー、するとカニがピケの背後から上手く斜め右に抜け出してバルデスと1on1、カニはチップキックでバルデスの壁を破ってボールは左サイドネットへイン…ビジャレアルが先制(1 - 0)。
先制されたフエラのバルサは、ペップ・グアルディオラの指示か、ワイドに開いてサイドからシンプルなクロスをあげることが増え、そしていきなり奏功します。55分、右サイドでボールを持ったチャビからアウベスへスイッチしてアウベスがクロス、真ん中へ飛び込んだのはケイタで、飛び出してきたディエゴ・ロペスよりも一瞬早くヘディングして、同点ゴールを決めます(1 - 1)。ケイタのヘディングはヘタフェ戦の得点を彷彿とさせました。
同点に追いついたバルサは引き続きワイドに展開、追加点はまたしてもサイドからで、66分に右サイドからチャビがクロス、ビジャレアルの2人のセントラル(CB)の間からアンリが走りこみ、ジャンプしながら左足インサイドで合わせて逆転ゴール、試合をひっくり返します(1 - 2)
あとはバルサが試合をコントロールするだけでしたが…ゴメス主審はジェラール・ピケに対して74分、ドブレ・アマリージャを提示しピケ退場、バルサは残り15分以上を1人少ない10人で戦う羽目になります(1枚目はシャツを露骨に引っ張っていたので仕方ないですが、2枚目はファウルであってもカードは厳しい、という印象)。
ビジャレアルとしては大きなチャンスで、途中出場したギジェ・フランコとニハトは、それぞれ85分と91分にチャンスを迎えましたが、バルサが何とかしのいで、試合はスコア1 - 2のまま、バルサがフエラの勝利を獲得しました。
これで11月29日のセビージャ戦、12月6日バレンシア戦、13日レアル・マドリー戦、そして今日ビジャレアル戦の“死の4連戦”を、4連勝という最高の結果を得てクリスマス休暇に移ります。
順位
リーガBBVA第16節を終了して、FCバルセロナは13勝2分1敗(48得点10失点+38)勝ち点41、単独首位です。2位はセビージャで9勝4分3敗(23得点14失点+9)勝ち点31、3位がアトレティコ・マドリーで9勝3分4敗(38得点23失点+15)勝ち点30、4位がバレンシアで9勝3分4敗(30得点20失点+10)勝ち点30、以下レアル・マドリー、ビジャレアル、デポルティーボと続きます。
雑感
鬼門エル・マドリガルでしっかり勝利できたことでチームの強さを感じる試合でした…が、ちょっとディフェンスの裏を取られすぎでしょうか。ピレスやセナがいい選手ってこともあるにせよ。攻撃が中央に寄りすぎることも気がかりですが、後半から多少修正されていたようですし、次の試合からイニエスタも戻るでしょうから、さほど心配はいらないかも。
試合データ
【1 - Villarreal】Diego López, Ángel, Gonzalo, Godín, Capdevila, Eguren, Senna (Ibagaza, m.80), Cazorla, Pires, Cani (Guille Franco, m.71) y Rossi (Nihat, m.71).
【2 - Barcelona】
Valdés, Alves, Piqué, Puyol, Abidal, Xavi, Busquets (Toure Yaya, m.67), Keita, Messi, Eto'o (Hleb, m.84) y Henry (Cáceres, m.80).
【Goles】
1-0, m.48: Cani. 1-1, m.55: Keita. 1-2, m.66: Henry.
【Árbitro】
Clos Gómez, del comité aragonés. Amonestó al jugador local Guille Franco y al visitante Henry. Expulsó a Piqué en el 74 por doble amarilla.
【Incidencias】
Partido correspondiente a la decimosexta jornada del campeonato nacional de Liga disputado en el estadio El Madrigal ante unos 25.000 espectadores. Terreno de juego en buenas condiciones. Emilio Sánchez Vicario, capitán del equipo campeón de Copa Davis, realizó el saque de honor.
試合動画
現在、試合動画は載せていません。YouTubeで「barcelona」検索をして、「並び替え」から「追加日」をクリックすれば投稿したての動画を見ることができる、かも。
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