2008年12月14日
第15節レアル・マドリー戦【リーガBBVA】
- FC BARCELONA x REAL MADRID
リーガBBVA第14節を終了して、FCバルセロナは11勝2分1敗(44得点9失点+35)勝ち点35の単独首位、対するレアル・マドリーは8勝2分4敗(33得点24失点+9)勝ち点26の5位です。
交代は64分グジョンセンに代わってセルヒオ・ブスケッツ、88分エトーに代わってアレクサンドル・フレブ、90分チャビに代わってセイドゥ・ケイタがそれぞれ入っています。
一方のレアル・マドリーはカシジャス、サルガド、メッツェルダー、カンナバーロ、セルヒオ・ラモス、スナイデル、ガゴ、グティ、ドレンテ、イグアイン、ラウルのスタメン。
交代は36分スナイデルに代わってパランカ、74分グティに代わってハビ・ガルシア、77分イグアインに代わってファン・デル・ファールトがそれぞれ入っています。
ファンデ・ラモス監督は、意外にもスナイデルをスタメンで使ってきました。話題になっていたラテラル(SB)は右にサルガド、左にラモスを起用。セントラル(CB)はカンナバーロとメッツェルダーです。
そして主審はカンタレホ…
バルサの5分と15分にメッシ、アンリもシュートを結局的にシュートを狙っていきますが、ここのところ不調が囁かれていたマドリーのポルテーロ(Gk)カシジャスにことごとく防がれます。
9分には、マドリーに最初チャンス、イグアインが中央右よりから突破を図りますが、マルケスが素晴らしいスライディングタックルで綺麗にボールカットして事なきを得、24分には左サイドのドレンテからスナイデルがシュート、これはビクトル・バルデスがカットしてコーナーに逃げます。
26分、バルサの最大のピンチが訪れます。カウンターで中盤から斜め左に縦パス、アウベスが飛び込みましたがカットできず、ボールはドレンテへ渡ってバルデスとの1対1に。絶体絶命のピンチをバルデスが神セーブ!
バルデスやマルケス以外も、プジョルやアビダル、ヤヤといったバルサのディフェンス陣が集中したプレイを見せます。さすがはエル・クラシコ、特別です。
その後はアンリが32分にチャンスを作りましたが得点できず、36分にはマドリーのスナイデルが早々にパランカと交代。その後大きなチャンスはなく、両チーム無得点のまま前半は終了。
後半に入ると、64分にグッディに代わってブスケッツがIN、すると69分にそのブスケッツがペナルティ・エリア内でサルガドに倒され、カンタレホはペナルティスポットを指差しPK判定!
キッカーはメッシ、ではなくエトー。エトーはゴール右に強シュートを放ちましたがカシジャスに完璧に読まれ、得点ならず…しかも直後にパランカに突破されピンチ!しかし、これまたバルデスが防ぎます。
その後しばらくはマドリーにほとんどチャンスらしいチャンスを作らせず、そして83分、チャビの右コーナーから、ファーサイドで競り勝ったプジョルが中へ折り返し、中にいたエトーが詰めて、待望の先制点がバルサに!!(1 - 0)
試合は1 - 0のまま終わるかと思われましたが、92分、カウンターから直前に交代出場していたフレブから右サイドへ大きく展開し、アンリは右サイドで溜めてから真ん中を走りこんでいたメッシへパス、アンリのパスは乱れましたが、メッシが何とか追いつき、飛び出してきたカシジャスの頭上を抜くバセリーナ…2点目(2 - 0)
カンプノウ・クラシコはスコア2 - 0でバルセロナが完勝。マドリーとの勝ち点差を12に広げました。
バレンシアはカーサでエスパニョールを下し、勝ち点30で暫定3位、セビージャvs.ビジャレアルは現地時間14日に予定しています。
カシジャスとバルデスの両ポルテーロが神セーブ合戦。プジョルとヤヤも良かったです。
Valdés; Alves, Márquez, Puyol, Abidal; Touré, Xavi (Keita, m.90+1), Gudjohnsen (Sergio Busquets, m.63); Messi, Eto'o (Hleb, m.88) y Henry.
【Real Madrid】
Casillas; Michel Salgado, Metzelder, Cannavaro, Sergio Ramos; Sneijder (Palanca, m.36), Gago, Guti (Javi García, m.74), Drenthe; Higuaín (Van der Vaart, m.76) y Raúl.
【Goles】
Eto'o (m.83) y Messi (m.90+2).
【Árbitro】
Medina Cantalejo (col. andaluz). Mostró cartulina amarilla a Metzelder (m.22), Sergio Ramos (m.28), Márquez (m.40), Drenthe (m.42), Salgado (m.69), Eto'o (m.83), Casillas (m.90) y a Messi (m.90+3).
【Incidencias】
Asistieron al encuentro 96.059 espectadores, que llenaron las gradas del Camp Nou, en partido de la decimoquinta jornada de Primera División. En el palco, entre otros, el presidente de la Generalitat, José Montilla; el primer ministro de Escocia, Alex Salmond; el presidente del Parlament de Cataluña, Ernest Benach, y el alcalde de Barcelona, Jordi Hereu.
YouTubeで「barcelona」検索をして、「並び替え」から「追加日」をクリックすれば投稿したての動画を見ることができる、かも。
※私のスペイン語は拙いため、誤訳ありきでお読みください。
スポンサード リンク対戦両チームの出場メンバー
ペップ・グアルディオラ監督はビクトル・バルデス、ダニエウ・アウベス、ラファエル・マルケス、カルレス・プジョル、エリク・アビダル、トゥーレ・ヤヤ、チャビ・エルナンデス、エイドゥル・グジョンセン、リオネル・メッシ、サミュエル・エトー、ティエリ・アンリの11名をスタメンに選出。交代は64分グジョンセンに代わってセルヒオ・ブスケッツ、88分エトーに代わってアレクサンドル・フレブ、90分チャビに代わってセイドゥ・ケイタがそれぞれ入っています。
一方のレアル・マドリーはカシジャス、サルガド、メッツェルダー、カンナバーロ、セルヒオ・ラモス、スナイデル、ガゴ、グティ、ドレンテ、イグアイン、ラウルのスタメン。
交代は36分スナイデルに代わってパランカ、74分グティに代わってハビ・ガルシア、77分イグアインに代わってファン・デル・ファールトがそれぞれ入っています。
ファンデ・ラモス監督は、意外にもスナイデルをスタメンで使ってきました。話題になっていたラテラル(SB)は右にサルガド、左にラモスを起用。セントラル(CB)はカンナバーロとメッツェルダーです。
そして主審はカンタレホ…
得点経過
展開としてはバルサがポゼッションを握って(最終的にもバルサが70%以上保持していたはず)、マドリーが引いて守ってカウンターという展開。マドリーの要注意はドレンテがいる左サイドです。バルサの5分と15分にメッシ、アンリもシュートを結局的にシュートを狙っていきますが、ここのところ不調が囁かれていたマドリーのポルテーロ(Gk)カシジャスにことごとく防がれます。
9分には、マドリーに最初チャンス、イグアインが中央右よりから突破を図りますが、マルケスが素晴らしいスライディングタックルで綺麗にボールカットして事なきを得、24分には左サイドのドレンテからスナイデルがシュート、これはビクトル・バルデスがカットしてコーナーに逃げます。
26分、バルサの最大のピンチが訪れます。カウンターで中盤から斜め左に縦パス、アウベスが飛び込みましたがカットできず、ボールはドレンテへ渡ってバルデスとの1対1に。絶体絶命のピンチをバルデスが神セーブ!
バルデスやマルケス以外も、プジョルやアビダル、ヤヤといったバルサのディフェンス陣が集中したプレイを見せます。さすがはエル・クラシコ、特別です。
その後はアンリが32分にチャンスを作りましたが得点できず、36分にはマドリーのスナイデルが早々にパランカと交代。その後大きなチャンスはなく、両チーム無得点のまま前半は終了。
後半に入ると、64分にグッディに代わってブスケッツがIN、すると69分にそのブスケッツがペナルティ・エリア内でサルガドに倒され、カンタレホはペナルティスポットを指差しPK判定!
キッカーはメッシ、ではなくエトー。エトーはゴール右に強シュートを放ちましたがカシジャスに完璧に読まれ、得点ならず…しかも直後にパランカに突破されピンチ!しかし、これまたバルデスが防ぎます。
その後しばらくはマドリーにほとんどチャンスらしいチャンスを作らせず、そして83分、チャビの右コーナーから、ファーサイドで競り勝ったプジョルが中へ折り返し、中にいたエトーが詰めて、待望の先制点がバルサに!!(1 - 0)
試合は1 - 0のまま終わるかと思われましたが、92分、カウンターから直前に交代出場していたフレブから右サイドへ大きく展開し、アンリは右サイドで溜めてから真ん中を走りこんでいたメッシへパス、アンリのパスは乱れましたが、メッシが何とか追いつき、飛び出してきたカシジャスの頭上を抜くバセリーナ…2点目(2 - 0)
カンプノウ・クラシコはスコア2 - 0でバルセロナが完勝。マドリーとの勝ち点差を12に広げました。
順位
リーガBBVA第15節を終了して、FCバルセロナは12勝2分1敗(46得点9失点+37)勝ち点38、単独首位です。レアル・マドリーは8勝2分5敗(33得点26失点+7)勝ち点26の暫定5位。バレンシアはカーサでエスパニョールを下し、勝ち点30で暫定3位、セビージャvs.ビジャレアルは現地時間14日に予定しています。
雑感
いやぁ、ドレンテがバルデスと1対1になったとき、エトーがPKを止められたときはどうなるかと思いましたが、久しぶりに気持ちいいエル・クラシコでの勝利でした。カシジャスとバルデスの両ポルテーロが神セーブ合戦。プジョルとヤヤも良かったです。
試合データ
【FC Barcelona】Valdés; Alves, Márquez, Puyol, Abidal; Touré, Xavi (Keita, m.90+1), Gudjohnsen (Sergio Busquets, m.63); Messi, Eto'o (Hleb, m.88) y Henry.
【Real Madrid】
Casillas; Michel Salgado, Metzelder, Cannavaro, Sergio Ramos; Sneijder (Palanca, m.36), Gago, Guti (Javi García, m.74), Drenthe; Higuaín (Van der Vaart, m.76) y Raúl.
【Goles】
Eto'o (m.83) y Messi (m.90+2).
【Árbitro】
Medina Cantalejo (col. andaluz). Mostró cartulina amarilla a Metzelder (m.22), Sergio Ramos (m.28), Márquez (m.40), Drenthe (m.42), Salgado (m.69), Eto'o (m.83), Casillas (m.90) y a Messi (m.90+3).
【Incidencias】
Asistieron al encuentro 96.059 espectadores, que llenaron las gradas del Camp Nou, en partido de la decimoquinta jornada de Primera División. En el palco, entre otros, el presidente de la Generalitat, José Montilla; el primer ministro de Escocia, Alex Salmond; el presidente del Parlament de Cataluña, Ernest Benach, y el alcalde de Barcelona, Jordi Hereu.
試合動画
現在、試合動画は載せていません。YouTubeで「barcelona」検索をして、「並び替え」から「追加日」をクリックすれば投稿したての動画を見ることができる、かも。
関連エントリー
カンテラの情報はこちらからどうぞ!
カンテラブログdeバルセロナ※私のスペイン語は拙いため、誤訳ありきでお読みください。
| 試合 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑



おお〜!!バルサァ!!バルサ!バルサ!バ〜ルサ!!
| shinemon2006 | 2008/12/14 17:17 | URL |