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グループリーグ第6節シャフタール・ドネツク戦選手評価

カタルーニャのスポーツ紙SPORTに、チャンピオンズリーグ2008−09本選グループリーグ第6節シャフタール・ドネツク戦における、FCバルセロナの選手評価が載っているので紹介します。




チャンピオンズリーグ2008−09グループリーグ第6節、カンプ・ノウで行われたシャフタール・ドネツク(ウクライナ)戦は、スコア2 - 3と久しぶりに敗北を喫しています。

グループリーグが終わって、首位バルサ(4勝1分1敗18得8失+10勝ち点13)、2位スポルティング(4勝0分2敗8得8失±0勝ち点12)、3位シャフタール(3勝0分3敗11得7失+4勝ち点9)、4位バーゼル(0勝1分5敗2得16失-14勝ち点1)という順位です。


ペップ・グアルディオラのコメント

バルサの公式Webサイトの日本語版FCBarcelona.jpの『シャフタール戦後のグアルディオラのコメント』より一部抜粋します。

負けるのは嫌なものだ。そうならないためにも我々は努力し、準備をしてきた。プレーは良かったと思う。不満はない。シャフタールは良いプレーをしていたし、カウンター攻撃をしかけてきた。我々は前線へのプレスが足りなかったし、ある時間帯で3、4回以上のパスがつながらなかった


将来、ボージャンは重要な選手となる。ビクトル・バスケスは多くの才能がある選手であり、彼には非常に満足している


詳しくはFCBarcelona.jpからご覧ください。(FCBarcelona.jp


SPORTの選手評価

カタルーニャのスポーツ紙SPORTには、シャフタール戦におけるバルサの選手評価が載っています。

試合に負けたので評価は低く、最高点がボージャン・ケルキックの「6」でMVPもボージャンです。最低点がジョルケラとピケ、カセレス、ケイタの「4」。

    評価6:ボージャン・ケルキック(ペナルティ/イエローカードを受けています)

    評価5:ビクトル・サンチェス(いらいら)、シウビーニョ(主張)、セルジ・ブスケッツ(見違える)、ビクトル・バスケス(ときどき途切れる)、ペドロ・ロドリゲス(フレキシブル)、アレクサンドル・フレブ(鋭い)、エイドゥル・グジョンセン(交代出場)

    評価4:アルベルト・ジョルケラ(ゴールを許す)、ジェラール・ピケ(乱される)、マルティン・カセレス(負かされる)、セイドゥ・ケイタ(いなかった)

    ※選手名右の()内の言葉はSPORTの一言。

ジョルケラ(4)「公式戦に復帰したが、3失点で大した活躍はできず。復帰が全てを満足させることはなかった」

バスケス(5)「幾つかのシーンでたいへんな才能を示したが、試合を通しての継続性に欠けた」


アルベルト・ジョルケラは昨年末負った怪我からの復帰戦、今シーズンどころか2008年の初試合で、ビクトル・バスケスはファーストチームの公式戦には今シーズン初出場ということで、なかなか流れに乗るのが難しかったでしょうか。

ビクトル・バスケスはSPORTの評価通り、ときおりいいプレイを見せましたけど、消えている時間がありましたね。ペップ監督のバスケスへのコメントには、何故か私が勇気付けられました…


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※私のスペイン語は拙いため、誤訳ありきでお読みください。
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