2008年08月16日
今さらですがカルチョビットにハマり中
メインは育成
ゲームは簡単です。育成させるために特訓をするのですが、特訓するためには特訓用のカードを得なくてはならず、カードは練習試合や公式戦の試合中に上手くできなかったプレイに対して出されます。例えば、シュートを大きくふかせば「シュート練習」の、競り合いに負ければ「ウエイトトレーニング」のカードが得られる、といった具合に。
得られたカードを使って特訓をするのですが、カードは組み合わせる(最大3枚)とスペシャルメニューになって特別なメニューに変化します。例えば「シュート」と「ドリブル」で「ドリブルシュート」になる、といった感じ。
特訓をしなくても、選手は見ていないところで自主的に練習しているらしく、ゲームを進めていくとパラメータは少しずつ上がっていきます。
特訓のカードは、欲しいものが望んで手に入る物ではありません。私の場合は「ミーティング」「ミニゲーム」「座禅」「合気道」のカードが集まりづらいです。
オフシーズン中の練習試合は、特訓カードを増やすために、できるだけこなした方がいいと思います。
年齢の概念がない
カルチョビットには、選手に“年齢”の概念がないので、歳をとらず、引退もしません。ですが、長く在籍しているとポテンシャルが下がり、能力が上がりづらくなるようです。それでも基本的に能力パラが落ちることはないので、一度パラを上げてしまえば安心です。
ただし、一部の特訓をすると能力が下がる場合もあります。
戦いの舞台は
戦いの舞台は架空のリーグ(Jリーグがモデルでしょう)で、「フレッシュリーグ」から始まり「ステップリーグ」、「N2リーグ」と上がり、「N1リーグ」が最高峰です。他にもキングスカップ(天皇杯?)、前年のリーグ2位以内のチームが世界のクラブと戦う「チャレンジカップ」(クラブワールドカップ?)があります。
自チームが結果を残していくと、クラブのステータスが上がります。ステータスが上がると、クラブの予算が上がりますから、より年俸の高い選手を獲得することができるようになります。
試合は基本、見ているだけ
試合中にユーザーができる行為は、選手の交代(公式戦は3名、練習試合は5名まで可能)と、フォーメーション(AとBの2種類を設定)を変更することだけです。試合をスキップできないのでしっかり見なければなりませんが、先ほど書いたように、選手がしっかりと動いてくれているので見ていて微笑ましくなります。
試合中に選手交代することは、選手のキャリア(試合出場数)が増える=連携アップにつながるので、とても大事なこと。試合はしっかりと見ていた方がよさそうです。
フォーメーションは細かく設定できる
フォーメーションは2種類設定できます。設定も「4 - 4 - 2」「3 - 5 - 2」といったフォメだけでなく、「4 - 2 - 3 - 1」「3 - 2 - 1 - 4」のように中盤を2分割することもできます。フォーメーションによって、例えば中央を固めたいときは3バック、サイドを使われたくないときは4バック、前に人をかけたいときは3トップ、前のスペースを広く使いたいときは1トップなど、好みに設定でき、ユーザー毎のMYベストフォメができるはずです。
ちなみに私は「4 - 2 - 3 - 1」と「4 - 2 - 1 - 3」の2タイプを使い分け…てないですね。「4 - 2 - 3 - 1」だけ使っています。
それと、ディフェンスラインと前線が張る位置を設定できたり、対戦チームのキープレイヤーにマンマークを設定できたりしますけど、私はデフォルトからいじっていません。
軌道に乗るまでがたいへん
このように選手とチームを強化して力をつけていくのですが、新規スタート直後は選手パラメータも低く、連携もとれていないので、試合でボロクソに負けます…イヤになるほどの負けっぷりです。でも、試合出場が増えていくと連携は良くなりますし、選手の能力やタイプ(ストライカー、ダイナモ、レジスタ、アタッカー、ストッパー、スイーパーなど、練習によってタイプが変わる)を見極め適所に配せば、新規スタート時のいらいらが嘘のように綺麗なパスワークで相手ディフェンスを崩してくれて、爽快感に変わります!
選手はドット絵で、初期ファミスタ系の選手が画面上をちまちま動くのですが、これがまた練習の成果、連携の上昇がハッキリと見て取れて、我がチームの成長っぷりが微笑ましく、見ていて和めますよ。
N1に上がるまでのやり繰りがたいへん
また、試合出場や特訓をすることで選手の疲労はたまり、最終的には怪我をしてしまうため、ストレスがない訳ではありません。疲労がなくても怪我をすることはあります。試合では、ファウルによってイエロー・レッドカードも受けますから、特にステップリーグやN2リーグに所属しているときは試合数が多いので、選手をうまく回す必要があって大変です。
N1リーグで一度でも中位に残れたら、余程のこと(選手の世代交代に失敗など)がない限りN2リーグに落ちることはなさそう。
あのゲームとの違い
サ○つくとは違い、選手の相性(怒って辞めることはないです)や施設の増設、本拠地の街の規模といった要素がないので、比べれば簡素なシステムに見えますが、むしろ余計なぜい肉をそぎ落とした印象。で、私のチームは
私のチームは今11シーズン目です。N1リーグを10シーズン目で初制覇したので、今シーズンはチャレンジカップ初挑戦で今からワクワクしています。FCバルサミコというバルサをモデルにしたと思われるチームが出てくるみたいですね、戦いたい。メンバーは、4人いる女選手がみんな強いから獲っとけ、とアドバイスされたので、1〜2シーズン目で4人全て獲っています。他はN1リーグにあがるまでほとんど代えていません。
現メンバーはひしかわ、おにがわら(以上GK)、おだ、こぶちさわ、ちゃばたけ、つきやま、いじゅういん、へいけ、くぼう、すがい(以上DF)、くのいけ、ひとみ、てらだ、リサ、くみこ、わかな、とよとみ、さいもん、うしじま(以上MF)、あきもと、とりの、ゆかり(以上FW)の22名。
今はおにがわらを育成中なのでGKは2人いますが、実際のところ1人で十分ですね。
まぁ、こんな感じのゲームです。育成シミュレーションゲームなので、そういう方面が好きな方にはお勧めできます。wikipediaを見たら、ダビスタを作ったところのゲームみたいです。

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フットボールマネージャーとかはご存じないですか?
育成と言う点に関しては、最重要視されてはいないのでイマイチかもしれませんし2Dですが、他の点に関しては一番リアルなサッカーゲームだと思います。
| としぞう | 2008/08/17 00:11 | URL |